お化け屋敷電車「神隠しの花嫁」

銚子電鉄のお化け屋敷電車「神隠しの花嫁」怪談蒐集家・寺井広樹プロデュースのもと好評開催中!


来たる2017年7月16日(日)、今夏も銚子電鉄の“お化け屋敷電車”が闇夜の運行を始めました。

プロデュースは昨夏と同じく怪談蒐集家の寺井広樹さん。
寺井さんといえば涙活や試し書きコレクターなどユニークな活動で有名ですが、著書に「広島の怖い話」「東北の怖い話」があるなど、実は怪談話にも精通されています。

今夏はどのような恐ろしい物語になっているのでしょうか。

 

今年のテーマは「呪いのブーケ」

怪談蒐集家の寺井広樹氏プロデュースのもと、銚子の地で語り継がれてきた恐ろしくも哀しい物語をお届けいたします。

物語

銚子のある村で「呪いのブーケ」が届いた花嫁は
行方不明になるという言い伝えがあった。
ある日突然とどく、血塗られた呪いの花束。
その花は 「カミカクシ」と呼ばれた。
失踪する花嫁を周囲の者たちは探し回るがどこにもその姿は見つからない。
花嫁ばかりが狙われるのは、かつて、その村に住んでいた
竹子という花売りの娘が結婚式当日に
非業の死を遂げたことと関係しているのだろうか。
呪いのブーケから何やら声が聞こえてくる。
助けて・・・ここから出して・・・お願い。
黄泉がえりの花 咲くころ 竹子よみがえり・・・。

ミッション

花嫁をよみがえらせる唯一の方法は
「黄泉がえりのブーケ」を花嫁に手渡すこと。
襲い来る幽霊から逃れ、彼女を無事に救い出すことはできるか。

 

“楽しい” “怖い” メリハリの利いた内容

メインとなるお化け屋敷電車以外にも、犬吠駅内のお化け屋敷、犬吠駅内でのぬれ煎餅手焼き体験と充実したメニューで参加者を楽しませてくれます。

昨夏のお化け屋敷巡りで訪れた際、現地に到着してしばらくの間あまりにアットホームな雰囲気だったので、危うく恐怖のエンターテインメントだということを忘れるところでした。

がしかし、楽しく過ごす中にも怖がらせるところはしっかり怖がらせるというメリハリの利いた内容になっていて、随所に創意工夫が感じられます。(以下ツイートは昨夏の様子)

 

観光ポイントも多数!かけ声は「いい調子!」で

昨夏初めて知りましたが、銚子には犬吠埼灯台や地球の丸く見える丘展望館など絶景を楽しめる観光ポイントもあります。運動がてら散歩するなどして自然を楽しんでみてはいかがですか。

銚子で写真撮影するときのかけ声は「いい調子!」です。みなさん、是非ご活用ください。

 

開催概要

公式サイトより抜粋

【開催日程】2017年7月16日〜8月25日
      ※期間内の土・日・祝日に不定期運行
      運行する時刻は1日2便の臨時便で、犬吠駅へ集合していただき、
      仲ノ町までを往復し、犬吠駅解散となります。
      - 犬吠駅 18:40分集合 → 19:28分乗車 → 20:30分終了
      - 犬吠駅 20:00分集合 → 20:45分乗車 → 21:50分終了
      ◎ 青色の日が開催日です。
 
「神隠しの花嫁」開催日程「神隠しの花嫁」開催日程

【料金】大人:2,700円(税込)
    - 中・高・大学生:2,000円(税込)
    - 小学生:1,500円(税込)
    - 4才以上の未就学児:1,000円(税込)
    ※下記、料金が含まれています。
    お化け屋敷電車への乗車料、犬吠駅内のお化け屋敷入場料、
    犬吠駅内でのぬれ煎餅手焼き体験代、当日の銚子電鉄一日乗車券

【プレゼント】当日、お化けの仮装をしてご参加いただいたお客様へ
      「ぬれ煎餅」をプレゼントいたします。

 
詳細は公式サイトをご覧ください。

 
公式サイト:https://choden-horakatsu.com