柏高島屋「恐怖のかくれんぼ屋敷」

もういいかい…まあだだよ…終わりの見えないかくれんぼ!五味弘文プロデュース「恐怖のかくれんぼ屋敷」に潜入!


こんにちは、夏生です。更新が滞ってしまい申し訳ございません。
久々に時間が少し取れましたので、レポートを書かせていただきます。

 

今回私が体験してきたお化け屋敷はこちら。

柏お化け屋敷「恐怖のかくれんぼ屋敷」その1どん。

お化け屋敷プロデューサーとして年々、テレビやラジオに引っ張りだこになっている五味弘文さんプレゼンツ。

「恐怖のかくれんぼ屋敷」

場所は千葉、柏の高島屋本館の地下2階にて展開されていました。

さてこのお化け屋敷の名前ですが、お化け屋敷に少し詳しい人はわりと過去にも名前を聞いたことがある方、いらっしゃるんじゃないでしょうか。

それもそのはず、実はこの「恐怖のかくれんぼ屋敷」ですがオリジナルのものが3年前の2014年に、東京ドームシティの夏期限定お化け屋敷として大好評にて展開されていたものなのです。

おまけにそれだけではなく、同2014年には大阪で、2016年には沖縄で、今年に入ってからは北海道で。更には過去にインドネシアでも1週間ほどですが、形や演出を変えて展開されたお化け屋敷なのです。海外でも五味さんのお化け屋敷は大人気なようです。

ちなみに2014年東京ドームシティのものと、今回のものは物語や登場人物はほぼ同じでしたが、大阪や沖縄、北海道で展開されたものは名前は同じ「恐怖のかくれんぼ屋敷」ですが物語や登場人物が少し違います。またそれに伴い、ポスター等のデザインも変更されています。

今回の柏「恐怖のかくれんぼ屋敷」は、2014年版のものを再び採用しているので、最近になって五味さんのお化け屋敷を知って「過去にこんなものやっていたんだ」という人にはもってこいですね。

私自身もお化け屋敷は昔から大好きでしたが、深く興味を持ったのは実はここ2年以内なので、恥ずかしながら2014年東京ドームシティの「恐怖のかくれんぼ屋敷」は体験しておりません。

そこで今年の夏、およそ2週間という短い期間ではありますが再び展開されることを知り、行くしかない!と思いましたね(笑)

 

駅からは物凄く近い!しかし・・・

柏お化け屋敷「恐怖のかくれんぼ屋敷」その2

私は都内に住んでいるので柏は決して近いとはいえません。最寄りから電車で約2時間弱。

JR柏駅に到着です。ちなみに高島屋へはJR、または東武線柏駅から徒歩1分かかりません。駅に隣接しているので改札を出て歩くとすぐ上の写真のように「KASHIWA Takashimaya」の入口に到着します。

が、しかし……本当に大変だったのはここから。実はこの柏の高島屋、建物自体が三つくらいに分かれて存在していたのです。高島屋の中に入れたはいいものの、会場は「B2F」つまり地下2階のはずなのに私が入った建物には地下へのエレベーターもエスカレーターも階段も存在しないのです。

調べること10分。どうやら自分は「高島屋 S館」から入ってしまった事が判明。五味さん手がける「恐怖のかくれんぼ屋敷」があるのは「高島屋 本館」の地下2階ですので、そりゃどんなに歩き回ってもあるはずがありません。地元の人が聞いたら笑いそうな話ですが、1度S館から出たものの今度はじゃあ本館の入口はどこだ!と、、、まさにエンドレスパニック。

やっとのことで本館地下2階会場にたどり着き、最初に目に止まったのはたくさんの人。近づいてみると、かなり並んでいました。

 

さっそく並びます

柏お化け屋敷「恐怖のかくれんぼ屋敷」その3お化け屋敷ってカップルが入ったりとか、学生さんが3~4人とかで入るのが6割くらいを占めているイメージを勝手に持っていましたが、お盆の期間なのと高島屋の地下という場所もあってか、家族できている方が多かったです。こわいよーと怯えるお孫さんを、おばあちゃんがよしよしとしながら待っているのもみました。

もちろん家族で通りかかって、期間限定だと知って興味を持つ方もたくさんいたようです。

とにかく小さいお子様からおじいちゃん、おばあちゃんまで幅広い層に人気があることがこの待機列を見るだけでよくわかります。

ではさっそく並びます。

 
柏お化け屋敷「恐怖のかくれんぼ屋敷」その4では私もさっそく列に並びましょう、、、と思い、一度最後尾についたのですが、列の途中に上のような標識があることに気づきます。

なるほど、どこかでチケットを買わないといけないのね、、、と、改めて周囲を見渡してみると、

 
柏お化け屋敷「恐怖のかくれんぼ屋敷」その5あっ、うしろにありました。

一見高島屋のインフォメーションカウンターなのかと勘違いして素通りしましたが、どうやらあそこがチケット売り場だったみたいです。一度列から離れてチケットを購入しに向かいます。

カウンターでは、綺麗にスーツを着こなした高島屋の店員さんが丁寧に案内してくれました。入場料金の詳細が書いてある表を私に見せながら

「体調等は大丈夫でしょうか」
「一度ご購入されますと、チケットの払い戻し、キャンセル等できなくなってしまいます」

と、購入前の注意を受けます。推定ですが、チケットを買ってからしばらく先ほどの待機列で待つことになるので、最初は入る気満々で買っても待つうちにだんだん怖くなってきてしまう方が多いのではないでしょうか……料金は一般800円、小学生以下400円です。

 
柏お化け屋敷「恐怖のかくれんぼ屋敷」その6カウンターには、チラシの表と裏面がパウチ化されておいてあります。写真を撮らせてもらいましたが、真上に照明があった関係で思い切り反射してしまいました(笑)

 
柏お化け屋敷「恐怖のかくれんぼ屋敷」その7しっかりとこちらにも注意喚起が。実は待機列ではお化け屋敷の中からとんでもない叫び声が聞こえてきたり、必死の形相で息をきらせて出てくるお客さんが見えたりするのです。

私はそれを見て尚更楽しみになっていましたが、小さなお子さんはだんだん「大丈夫かな…」という気持ちになる人もいるのかも知れませんね。でもみなさん買ったからにはしっかりと堪能しましょうね!

では購入できたので再度列について待ちます。1人で(笑)

 

ここからは待機中に撮った写真です

柏お化け屋敷「恐怖のかくれんぼ屋敷」その8先ほどのカウンターで購入したチケット。順番が来るとしたの小さい緑の部分だけ切り取られて、あとの部分は記念に持ち帰れます。

デザインもしっかりしていてチケットにもお化け屋敷の期間が書かれているので、あとからこれを取り出した時も、チケットを見るだけでお化け屋敷の思い出がふわふわ思い浮かびます。

 
柏お化け屋敷「恐怖のかくれんぼ屋敷」その9次は自分だ!となった時の入口の様子です。

 
柏お化け屋敷「恐怖のかくれんぼ屋敷」その10禁止事項は入口の扉の前と、待機列の一番前の左手側にありました。これは待機列の左手側にあったものです。(もちろん内容は同じです)

 
柏お化け屋敷「恐怖のかくれんぼ屋敷」その11これは待機列最前にありました、、、が、しかし四列になってる人など1人もいませんでしたが(笑)

でも抜かしたり抜かされたり、割り込み等のトラブルは私が見た限りは特に起きてなかったのでそこまで問題ではないですね。

私みたいにひとりで来てしまうと、知らない3人組の横に並ぶというのも少し気が引けますし、あとは周りにたくさん屋台みたいなお店があって、待っている間にサッと抜けて買って食べている人もいました。

抜けること自体はあまりよくないので、万が一抜ける時は店員さんに声をかけて許可をとりましょうね。

 
柏お化け屋敷「恐怖のかくれんぼ屋敷」その12屋台はこんな感じです。この屋台はお化け屋敷が終わってしまった今、どうなっているかはわかりませんが、、、夏らしさを醸し出していました。

 
柏お化け屋敷「恐怖のかくれんぼ屋敷」その13最前列では「恐怖のかくれんぼ屋敷」のストーリーが流れています。ストーリーに関してはチラシにしっかり詳しく書いてあります。

十年前、小学生のようちゃんは、お父さんと別れたお母さんと二人で暮らしていました。

ある夕方、空き家でかくれんぼをしていると、友達のシン君が
「”夕焼け小焼け”がなり終わるまで隠れていたら、なんでも欲しいものをあげよう」
と言われ、ようちゃんは「お父さんがほしい」と強く願って押し入れに隠れます。

が、シンくんはすこしいじわるをして押し入れにようちゃんがかくれていることを知っててわからないふりをします。

突然、シンくんは知らない男の人に「ようちゃんがどこに隠れているか知らないか」と聞かれます。
「お母さんはさっき見つけたんだけどな」と言いながら男の人が伸ばした腕が真っ赤な血に染まっていたのを見て、シンくんは怖くなって押し入れをそっと指さしてしまいます。

それ以来、ようちゃんを見た人はいません。
ようちゃんは10年たった今でもあの空き家でかくれんぼを続けているようで、夜になると

もういいかい?もういいよ、、、

という、子供の声が聞こえてくるようです。
ようちゃんが待ち続けているのは、十年前に自分を見捨てたシンくんです。

そのシンくんとは、、、あなたのことです!

チラシはチケットカウンターで『ご自由にお取りください』みたいになってるので、待っている間にしっかり読んで把握しておけば実際入った時の感じ方もかなり変わることでしょう。

 

いよいよ私の番・・・いざ中へ

ちなみに最初の方に載せた待機列の写真の最後尾に並びましたが、待ち時間は約50分前後でした。30分くらいかな?と見ていたら意外とそれよりも待ったので、これは中が充実している証拠なんだな!と、じわじわと順番が迫り来るごとに期待がどんどん膨らみます。

わたしの前に並んでいたお客さんが入ってから少しすると。店員さんが中の様子をチラチラと扉を開けて何回か覗いています。おそらく『前の人がどこまで進んだらスタート』というのがあり、仕掛けや声などでお客さんの進み具合を把握しているのでしょう。

すぐに中の様子を伺っていた店員さんに「お待たせいたしました、チケットを拝見いたします」と、声をかけられました。チケットの下の部分をもぎってから店員さんは、入口のドアの左側にある注意喚起の表示を指さしながら

「体調は大丈夫でしょうか」
「中では写真撮影や光るもののご利用はご遠慮ください」
「中の装飾品類等には、扉など一部を除いてはお手を触れないようにお願いいたします」

などをざっと確認します。確認を終えたら次はお化け屋敷の進み方についてです。

 

最初に与えてもらえる情報は主に2つ

・最初の部屋で、この「かくれんぼ屋敷」の物語を聞く。すべて聞き終えたら自分で扉を開けて進まないといけない

・装飾品等は触れてはいけないが、途中もしかすると赤い手形のようなものがついている扉を見つけるかもしれない。それだけは例外として開けて大丈夫

ほぉ、、、赤い手形、それが怖いというより見つけられなかったらどうしようと、またちょっと変わった不安を少し持ちましたが、、、とりあえず中に入っていきましょう!

 

ものすごく日常に近い、生活感のある内装

すすんでいって最初の感想は、お化け屋敷あるあるではありますが、とにかく暗い!目が慣れてくるまではどこに何があるのか、どちらが道なのかよくわからず手探り状態。ゾンビのように手を伸ばしながら進みます(笑)しかしそのうちにだんだん「あ、本当だ。ここは昔の空き家なんだなぁ」と、装飾品からはっきりわかるようになっていきます。

ひと昔前の家具があちこちに悲惨に散乱しているのです。これが最新のダ〇ソンの掃除機とか、エアコンとかが落ちているわけではなく、少し古めかしいものが散らかっているのがまた10年前という世界観をしっかり保っています。

また、勝手に脳内でそういう風に映して認識してしまっただけの可能性もありますが、すこしその家具たちが廃れていたりホコリっぽいように見えたりして。しばらく家具が使われてないんだから人はいないはず、、、という錯覚に陥らせてきます(むしろだからこそ何か出てきそうな気は常に感じているのですが)

こんなに暗い中で、少し進んだだけでさっきまで居たはずの高島屋の建物の中だということを一瞬で忘れてしまうものだからすごい。この導入があるかないかであとの演出の感じ方もかなり変わってくるでしょう。きっとようちゃんも「お父さんがほしい」という無我夢中の願いさえなければ、異変を感じて途中で出てこられただろうに、、、

とにかく暗くて見づらいところまで装飾にはこだわっています。おそらくかつてリビングだったと思われる場所は、醤油などの調味料の瓶が虚しくテーブルの上に置き去りにされていたりして、なんとなくそれだけで寂しい、、、

これは自分の家に帰った後も、醤油の瓶をとる度にふと思い出してしまう…そんな仕掛けもあるような気がしますね。

 

かくれんぼしているのは、本当にようちゃん?

かくれんぼ屋敷なんだから、恨みを持っているようちゃんから隠れて進めばいいのかな?それともようちゃんがあちこちに隠れていたずらしてくるのかな?入る前の大まかな予想はそんな感じでしたが、ここが「恐怖のかくれんぼ屋敷」が人気で、かつ何回も各地で展開されている大きな理由なのではないかとあくまで私が思った大きな点がひとつ。

入ってくるお客さん(私)は、シン君なのです。言ってしまえば、この物語を握っているのがシンくんであり、結果的に押し入れにようちゃんをずっと入れることになってしまったのも、それをバラしてしまったのもすべてシンくん。あなたがシンくんの立場だったら、10年前にそんな怖い思いをした&自分のせいで友達の行方がわからなくなってしまった恐怖の空き家に足を踏み入れますか?

踏み入れるしかないのが今のシンくん(私)なのです!

ようちゃんにいつ何をされてもおかしくない。あの男さえ行方がわからない。それらからすべて隠れて、10年前の真相を確かめに足を踏み入れるのです。シンくんはあの時、男から受けた恐怖や感覚をすべて覚えている上に弱みを握られています。

背後からついてきているものは、本当に、、、ようちゃんなの、、、?

この物語をしっかり理解してこの「かくれんぼ屋敷」に入るのと、何気なく入るのとではかなり思い入れが変わりますね。でもそんな事件があったといわれている空き家に足を踏み入れるのは、たとえ10年前とは言われても第三者でも怖いですし、実際物語を全く知らなくても楽しいのは事実なんですが(笑)

そこが素晴らしい、わからなくても楽しい、分かったらなお楽しい!!

他にも受け身でいては空き家を出られない、じわじわと迫り来る恐怖の仕掛けが沢山あるわけです。これは進んでいき全てが重なっていくことによってじわじわと恐怖が湧き上がっていくのです。

最初は「ここから来そう」「うわびっくりした」で終わっていたものが、だんだん「そっちから来るのか!」「分かったからやめて!」「いつになったら出られるんだ」「もうやめてくれ」という気持ちになっていきます(笑)

ちなみに赤い手形のところは開けなくても行き止まりになることはないのですが、あけないでいると、、、?

それ以外のところでも一つの部屋が終わると扉を開けて自分で進むのですが、一つの部屋を出る度に後ろになにか気配を感じてサッと振り向いてしまいました。振り向いた瞬間かくれんぼされたかもしれませんが、、、

 

実際にありえなくないから怖い

総合して、わたしが「恐怖のかくれんぼ屋敷」で恐ろしかったところが、シャレにならないですが、残念ながら近年「実際にニュースで取り上げられる可能性もある物語である」ことでした。

もしかしたらだからあえて10年前ということにしたのかもしれませんが、近年、朝起きてテレビをつけたり、ネットで何気なくニュースを見ると

「小学生の娘を育児放棄した親を逮捕」
「男児誘拐し殺害した疑いで男を逮捕」
「深夜に窓ガラスを叩き割って家の中に侵入。一家全員殺害、犯人は逃走中。」

悲しいことに、このようなあまり見たくない文字がたくさん画面に並んでいたり、現場から悲惨な光景が中継されていたりします。そんなニュースが飛び込んできても、「またそんなことあったのか。怖いね」で片付けられてしまう。

いつ自分の身に起きてもおかしくない。フィクションとノンフィクションをまぜることは良くないことです。その点は先に謝罪します。

しかし私はそれでも言いたいのです、この「かくれんぼ屋敷」の中で起きた一つの事件(フィクション)は、ノンフィクションの私たちが住む日常でも無惨にたびたびおこっていることだということを。

※少しネタバレ注意↓

ようちゃんが隠れている空き家の中は悲惨で、おそらく無抵抗に殺されてしまったような遺体の横を通ったり、生活感のある子供の洋服がたくさん干してあるところを自分の手でかき分けて進まなければいけなかったり、かつて生きていたのに、罪もないのに。

フィクションの中で私は恐怖と同レベルの怒りも感じました。どうかこのお化け屋敷を通じて、本当に怖いのは人間だということ。そして人間である以上、優しい世の中さえ作り上げることが出来ればいつかこのような悲しい事件がゼロになってくれるはずだと本当は声を大にして叫びたいです。

お化け屋敷の製作者側の意図からは、私の解釈や着目点がずれている可能性はありますが、あくまで私はその点も改めて考えさせられました。

少し後半重くなりましたが、1回五分ほどで全身で楽しみ、ビビり、考えさせられるお化け屋敷でした。少し描写が怖いところ、目を背けたくなる部分も沢山ありましたが、幅広い年齢の方が楽しめる構成となっています。

 

ちなみにですが

柏お化け屋敷「恐怖のかくれんぼ屋敷」その15待機列の前の方にこんな看板がありまして「恐怖のかくれんぼ屋敷」の感想をSNSに投稿すると、数量限定でおばけパンがもらえるというサービスが!私自身は時間の関係上もらいにいけなかったのですが、おばけパン、かわいい!こういった柏の高島屋ならではの連携サービスも、素敵な点だと思います!

さてこの「恐怖のかくれんぼ屋敷」ですが、現在は残念ながら期間が終わり、柏の高島屋では終了していました。終わってしまった後に記事を書くのはいかがなものかとすこし迷いましたが、このお化け屋敷に入って感じたこと、終わってしまったからこそ書きたいこと、また2014年にオリジナルの「恐怖のかくれんぼ屋敷」が発表されてから今年で3年、色々アレンジや物語の登場人物は違えどもこの名前のお化け屋敷は少しずつ進化しながら今日まで様々な場所で展開されてしました。

もしかしたらこの「恐怖のかくれんぼ屋敷」、また別のところで展開される可能性が無くもない、、、

※あくまで筆者の勝手な予想です。関係者ではないので絶対展開されると決めつけている訳ではありません。今回で本当に終了の可能性も高いです。その点はご了承ください。

と、勝手な期待を込めて次回運良く展開された時になるべくたくさんの方に興味を持っていただく手助けを少しでもできたらいいなと思い、筆を取らせていただきました。

今後の情報は現状何もなしですが、また進化した「恐怖のかくれんぼ屋敷」を、いつかどこかで体験できることを願うばかりです。

そして本当に五味弘文さんのお化け屋敷は、お客ひとりひとりの恐怖のツボを的確に押してきます。怖がらない人でもその装飾と仕掛けだけでもかなり圧倒されると思います。個人差はありますが、オススメします!

全国各地で期間限定や、常設のものなど展開されていますので、ぜひ足を運んでみてくだいね。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

 
夏生