スペースワールド「エイリアンパニック」

今年いっぱいで閉園!スペースワールドのお化け屋敷ならぬ宇宙人屋敷「エイリアンパニック」に潜入!


今回はスペースワールドの中にあるお化け屋敷ならぬエイリアン屋敷に入ってきました!地球に墜落した宇宙船にひそむ、謎の生命体の正体を探りに行く恐怖ツアー。テーマ的にはSFですが、果たして…

今回は今年で閉園してしまうスペースワールドのイベントとして、ビリビリエイリアンパニックという特別バージョンが体験できたので、そちらを体験してきました!

 

まず初めに

ビリビリエイリアンパニックとは、通常のエイリアンパニックを体験する際に、電気ショックを発生できる端末を装着して体験するというものです。そう、名前のとおりビリビリしちゃうということです。

ただ、適当にビリビリするわけではなく条件があります。それはつまり、心拍数が100を越えたらビリビリの刑。笑

心拍数からビビリ度を測定したり、ロウソクの揺れで怖がり度を測定したり、色々体験してきましたが、今回のはびびった結果が直接自分に来るので新鮮でした!!

早速、装置を身につけ、中へ!!
と、その前に、同意書もあります。
ビリビリしますからね!笑

 


入口でビリビリのテストをして、1回電流が流れます…痛い…笑

 

さあ、ようやく中へ!

まず初めに、プレショーがある。
これを見て、今から墜落した宇宙船の中に入るということを伝えられる。

ここから先はネタバレにならない程度に。

結構暗い中進んでいくと、トリックアートが多い…不思議な空間を演出するためだろう。

ただ、結構エアーやストロボを使った演出も多用されており、時々ビックリする。ここで、大体心拍数が上がりビリビリくる。

また、歩くのが嫌なくらい雰囲気のやばい部屋もあり、普通に1人では怖いなという印象。現在は無人のようだが、話によると、昔はアクターありでやってたらしく、その演出の名残であろう、鏡を模した空間もあったりなかなか興味深かった。

エイリアンというのも肝なのだろう。普通のお化けとは違った、襲われたら嫌!という感覚が身体のどこかにあり、敏感に反応してしまうのではないだろうか。その結果、アクターが出てきたりする訳でもないのに、勝手に心拍数が上がって、何度かビリビリした。他のお化け屋敷とはひと味もふた味も違う、新鮮なホラーアトラクションでした。

残念ながら今年で閉園してしまうということもあって、常設ではありますが、体験できるのは今年の12月31日まで。体験希望者はお早めに。

 

 

エイリアンパニックエボリューション概要

【料金】600円(ワンデーパス可)
【定員】1組5名まで
【所要時間】8分

 
公式サイト:http://www.spaceworld.co.jp/attraction/alien_panic/