絶叫フライデー

【週刊 絶叫フライデー #02】グリーンランドの子供向けお化け屋敷に注目!


こんにちは!
中野キューです!
先週から始まりました絶叫フライデー第2回目は私が担当です!

 
私の書く記事からお分かりの方もいるかもしれませんが…元々遊園地大好きな人間なので、遊園地の中のお化け屋敷をピックアップしたコラムを連載できればなと思ってます!

 
ということで今回は、熊本県にあるグリーンランドという遊園地の中のお化け屋敷を一つ紹介したいと思います。名前は『ドキドキお化け屋敷 どろろん病院』です。名前から想像が付くでしょう。こちらは子供向けのお化け屋敷です。

 

 
外観はこんな感じでとても可愛いのです。

今回なぜこちらのお化け屋敷を取り上げたかと言うと、日本一子供に向いているお化け屋敷だからです!どこら辺が子供に向いてるのでしょうか?

 

怖くない!楽しいお化け屋敷!

病院の中で待ってるお化け屋敷が怖くないんです!お化けというより、お化けモチーフのキャラクターという感じで、愛おしさすら感じてしまいそうなお化けが脅かしてきます!

お化け屋敷って怖いのを楽しむために入るものだから怖くないと意味無いんだけど?

いやいや、子供が初めて入るお化け屋敷は怖くなくていいんです!トラウマにならないお化け屋敷である必要があるのです!

 

本物に慣れることができる!

まあ子供向けのお化け屋敷ってくらいだし、どーせアルミホイルが巻き巻きされた包丁とかが置いてあるんでしょ?いえいえ、そんなことはありません。かなり本物な造形が揃ってます。

なぜかって?それは、ここが元々全国でも有数の怖いお化け屋敷だったからです。

『呪われた第四病棟』これが旧称です。富士急ハイランドの戦慄迷宮と並ぶくらい日本で怖いお化け屋敷ベストみたいなものにランクインしてる実力派お化け屋敷でした。当時も病院という設定でしたので、そんな怖いお化け屋敷時代のレントゲンマシンや手術室が残ってるということもあり、造形のクオリティはホンモノなのです。

おかげで、大人のお化け屋敷へ1歩近づくことが出来るのです!

 

ビビっても大丈夫!処方箋が出ます!

こちらのお化け屋敷はICチップを内蔵したろうそく型の「どろろんカルテ」を持って体験します。これは体験する人のビビリ度を判定するもので、出口で体験中どれだけビビっていたか見ることができます。

もしもめっちゃビビリであることがバレると…病院のお兄さんお姉さんから処方箋も出してもらえます!処方箋の中身は…?飴です!もし泣いてても子供さんには飴あげちゃいますよーって感じです!

 
どうでしょうか!?

想像以上に子供向けじゃないですか?

よくある子供向けお化け屋敷って、大人向けのお化け屋敷からいくつか演出を取り除いたものだったり、アクターさんが出てこないものだったり、いずれにしても子供にとっては結構まだ怖さが残ってるものが多いのかなと思うことがあったりするのですが、こちらのお化け屋敷はほんとに全くお化け屋敷がダメな人でも入れる可愛いお化け屋敷だなと感じました。

子供も笑顔なら連れてく大人側も安心して連れて入れますよね!

 
さあ、ここまで紹介してきたお化け屋敷は熊本県のグリーンランドにあるお化け屋敷でしたが、こちらの遊園地の中には、他にも絶叫アトラクションがたくさん!

 
別ベクトル絶叫!

日本一アトラクション数の多い遊園地、ここグリーンランドにはお化け屋敷だけでも3つ楽しめます。広い園内には別な意味の絶叫ができるアトラクションもたくさんあり、12種類のジェットコースターが揃ってます。

その中でも恐竜コースターGAOは園内で最も大きなコースター。ドロップ自体は緩やかでありますが、コースが約1.5kmと、とても長いので何度も襲い来るアップダウンで自然と絶叫できちゃいます!もしよかったらこちらの絶叫も楽しんでみてくださいね!

 
( 執筆:中野キュー

 

施設概要

グリーンランド

公式サイト:http://www.greenland.co.jp/park/