絶叫フライデー

【週刊 絶叫フライデー #07】私がおばけ屋敷を好きなワケ


皆様今晩は!HALです!

今回の絶叫フライデーは、私がおばけ屋敷を好きなワケ、という至ってシンプルなものでお届けしたいと思います。

 
私がおばけ屋敷を好きな理由は主に二つ。

  • 物語の主人公になった気分を味わえる
  • 絶叫後の気分爽快感

 
まず一つめの“物語の主人公になった気分を味わえる”は正に言葉の通りで、ライド型、ウォークスルー型、ミッション有無にかかわらず楽しむことが出来ます。

ストーリーがあるおばけ屋敷は勿論、そのストーリーに自身を組み込むわけですが、そうでないおばけ屋敷の場合、自分の脳内で好きに想像し、自分好みの設定で楽しむということが可能なのです。

私はよく自分の脳内設定を、昔の富豪が住んでいた廃墟に来た若者や、除霊を頼まれた霊能力者などにして楽しんだりします。入る前に自分の設定を決め、おばけ屋敷の道中、脳内でどんどんストーリーが展開していくのがたまりません。ストーリーが展開していった結果、バッドエンドになることもありますが…

自分の脳内で展開されているはずなのに、思い通りにいかないところもまた一興なのです。

 
もう一つの“気分爽快間”ですが、これは要するにカラオケと似ています。

おばけ屋敷では大きな声で叫んでナンボ、絶叫が許される場所なのです。ここぞとばかりに絶叫し、おばけ屋敷から出て来た時には程よい疲労感と爽快感があるのです。

おばけ屋敷に入るのが怖い…と渋っていた人も、ひとしきり絶叫して出てくると、意外と笑ってたりしませんか?

 
今回お届けしたのはあくまでも私個人の楽しみ方ですので、すべての方がこれで楽しめるというわけではないですが、おばけ屋敷に入ってみたいけど…と、キッカケをお探しの方は一度試していただければな、と思います!

 
皆様も、思い思いの楽しみ方で、これからも良いおばけ屋敷ライフをお過ごしくださいね。

 
( 執筆:HAL