ジャンポケ斉藤、超絶叫!五味弘文プロデュース「恐怖の首すじ理髪店」記者発表会・プレス体験会開催!


2017年7月12日、本格的な夏の到来を感じさせる快晴の空の下、五味弘文プロデュース夏期限定お化け屋敷「恐怖の首すじ理髪店」の記者発表会・プレス体験会が開催されました。

会場となる東京ドームシティアトラクションズには、この新しいお化け屋敷をいち早く取材しようと多くの報道陣が駆けつけました。



 

お化け屋敷プロデューサー五味弘文さん登場

まずは、全国で恐怖の仕掛け人として名を馳せる五味弘文さんの挨拶から始まります。
 
 



 

最初のお客様は、お笑いトリオ「ジャングルポケット」

最初のお客様として登場したのは、コントに定評のある人気のお笑いトリオ「ジャングルポケット」(吉本興業所属)。


ジャングルポケット

ジャングルポケット プロフィール
おたけさん(写真左)
生年月日:1982年12月2日 / 血液型:AB型 / 出身地:東京都
趣味・特技:裁判傍聴・もんじゃ焼

太田博久さん(写真中央)
生年月日:1983年12月10日 / 血液型:AB型 / 出身地:愛知県
趣味・特技:格闘技観戦・柔道

斉藤慎二さん(写真右)
生年月日:1982年10月26日 / 血液型:O型 / 出身地:千葉県
趣味・特技:競馬、演劇鑑賞・ものまね、競馬予想
 
公式サイト:ジャングルポケット プロフィール



 

今回のミッションは“首飾りをして歩く”こと

五味さん「理髪師の崎田(さきた)という男が自分の妻・衿子(えりこ)の不貞を知ってしまい、精神的に追い詰められた結果、衿子の首飾りをカミソリで切ろうとしてあやまって首すじを切ってしまいます。今でもその怨念がこの理髪店には残っていて、首飾りをつけて中に入ると、その首飾りを目印に闇の中に潜むカミソリが首すじを狙ってきます。」

そんな場所で“首飾りをつけて歩く”のは、首すじを切ってくださいと言わんばかりの行為。何とも恐ろしい話です。
 
 



 

なんとおたけさんは元・美容師

太田さん「僕、似たような話を知ってますよ。昔、志半ばで美容師を諦めた男が美容室のある建物のボイラー室に出没するっていう、、、結構肌が荒れ目の男で」

おたけさん「俺だよ!それ!」
 
元々美容師だったおたけさんは、ボイラー室で寝ているところを目撃されてクビになったそう。
 
太田さん「ボイラー室で首を切られ、崎田の奥さんも首を切られ、同じ首切られた者同士。そういえば、お前の首を切った店長って崎田って名前だっけ?」

おたけさん「崎田じゃねーよ!そこまでリンクしてないわ!」
 
今回のテーマと上手く絡めて笑いを誘うあたり、さすがはお笑いのプロです。
 

さっそく体験するのは一体…

誰が体験するかという話になり、定番の流れで斉藤さんを陥れようとする太田さんとおたけさん。

お化け屋敷が本当に苦手だという斉藤さんは必死に抵抗しますが、結局自分が入るしかないという展開に、、、

ショックのあまり言葉を失ってしまいます。





 

覚悟を決めてCCDカメラを装着する斉藤さん

斉藤さんはすっかりうなだれた状態で、スタッフのなすがままに。



何度も何度も振り返りながら、扉を開け、少しずつ歩みを進める斉藤さん。



 

CCDカメラの映像をモニタで見てみると

どうやら斉藤さんは最初の部屋からなかなか先へ進めていない様子。ようやく次の部屋へ行けたかと思いきや、あまりの恐怖からパニック状態に。

そんな斉藤さんを見て一同大爆笑。五味さんも満面の笑みを浮かべてご満悦の様子。

斉藤さんはついに座り込んでしまい「太田!来て!」を連呼。ハプニングともいえるこの顛末に、仕方なく太田さんが救出に向かいました。





 

太田さんに救出されたのは…斉藤さん?

太田さんに連れられて出て来たのは、恐怖で表情が変わり果ててまるで別人のようになった斉藤さん。というか、本当に斉藤さん?



斉藤さん「今まで味わったことのない恐怖を味わいました…」

途中から一緒に歩いた太田さんの話によると、斉藤さんは仕掛けがない場所、ただの曲がり角でも怖がっていたとのこと。でもそれは想像力が豊かな証拠。素晴らしいことですよ、斉藤さん。



 

もっとお化け屋敷を楽しむために「叫んで、飲もう!キャンペーン」

「恐怖の首すじ理髪店」で絶叫体験した後、対象店舗でお得にドリンクが楽しめるキャンペーンが実施されます。

絶叫しまくってノドがカラカラになった斉藤さんにはジュースが振舞われ、一気に飲み干すと少し落ち着いた様子。

続いて太田さん、おたけさんにはビールが手渡され、その格別なのどごしを味わっていました。



 

まもなくプレス体験会という頃、謎の女性登場

記者発表会も終盤、最後の囲み取材を受けるジャングルポケットの3人を特別な眼差しで見つめる女性がいました。

 
「私もいつかあの場所に立ちたいな…」



今回の体験モデルはお化け屋敷タレント・夜住アンナさん

そう、今回の体験モデルは今夏デビューホヤホヤのお化け屋敷タレント・夜住アンナさんです。

彼女はお化け屋敷やホラーイベントのエヴァンジェリストとして、ホラーコンテンツの楽しさを世に広める活動をしています。

また同時に、彼女自身もホラープランナーとして今夏ホラーイベントをプロデュースしていて、今後の活躍から目が離せない存在です。

 
公式ブログ:Anna Loves Horror!


 

待ちに待ったプレス体験会!

記者発表会の次は、いよいよプレス体験会です。

体験の順番待ちをしていると、ふとしたきっかけでスマホ用ジンバルの性能テストを兼ねて取材に来ていた週刊アスキーの記者さんと一緒に入ることに。
 
週刊アスキー公式サイト:http://weekly.ascii.jp
 
入口では受付スタッフさんから注意事項などの案内を受けます。


 

扉を開けると、そこはまるで本物の理髪店

最初に入る部屋はまさしく理髪店。内装は非常に凝っていて、一見お化け屋敷の中とは思えません。本当の理髪店にあるような鏡の前の椅子に座ってストーリーを聞きます。ミッションの首飾りもここでつけることになります。



 

お化け屋敷の中を360度カメラ「RICHO THETA S」で撮影

360°映像を楽しみたい方は、対応するブラウザ、アプリ等でご視聴ください。


<お知らせ>
通常ならば体験モデルさんは怖がって進めなかったり絶叫しまくりますが、今回は“お化け屋敷の中は私にとってはディズニーランド”という真性ホラー好きの夜住アンナさん。

怖がるどころか感動のあまり終始笑顔になっております。ご了承ください。(※詳しい体験レポートはあらためて絶叫レポートにアップします)

 

体験後、アンナさんと五味さんのホラーな語らい

アンナさん:「洋のお化け屋敷は作らないんですか?」

五味さん:「あまりしないですねえ」

アンナさん:「でも、今回は血だらけでちょっと洋っぽいですね」

五味さん「そうですね、今回は血まみれにしようかなと思って」

血だらけとか血まみれとか、何だか怖い会話です。


 

今夏の秘密兵器「心霊写真自撮り棒」

五味さんが何やら嬉しそうに自撮り棒を持ってきたので、それを使って写真を撮ってみると、アンナさんの左肩にあるはずのない人の手が…もちろん五味さんの手ではありません。

これは一体…



実はこれ「心霊写真自撮り棒」といって自分で心霊写真の撮影ができるという新しい自撮りアイテムなんです。

五味さんの「怖いだけのイメージがあるお化け屋敷に、新しい楽しみ方を提供したい」という想いから生まれたそうです。

みなさんも是非、安心安全な心霊写真を撮ってみてください。



 

最後は3人揃って記念にパシャリ!

さあ、今夏も怖くて楽しい五味さんのお化け屋敷が始まります。

友達と、同僚と、恋人と、家族と一緒に、もちろんひとりでも、今夏だけ味わえるこの恐怖のエンターテインメントで、最高の思い出を作りませんか。

 
週刊アスキー田沢さん(写真左)・夜住アンナさん(写真中央)・五味弘文さん(写真左)
週アス田沢さん・夜住アンナさん・五味さん

 
「恐怖の首すじ理髪店」開催概要は公式サイトをご覧ください。

 
公式サイト:http://www.kubisuji.tokyo